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さがしもの
もしくは、走馬灯
you don't know summer
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『candle』
—When you called my name with that voice, Assuredly, my star must have gleamed with amplified brilliance— My paralyzed heart loved agony. Agony, the very essence of my happiness. Upon that eve, as I kindled the candle of my resolve, Whose dream was that which scented luscious? The dread of losing belief is greater than that of believing itself, I firmly believe. In this world burgeoning with fantasies, suffocated, I draw breath with all my might. Everybody derided me as a “ho
pleiade5
2024年5月5日読了時間: 1分
『トモシビ』
ー君がその声で私の名前を呼んでくれた時 きっと私の星はより一層輝きを増しただろうー 麻痺した心は、痛みを愛していた。痛みこそが幸せだった。 あの夜、私の覚悟を燃やして、香ったのは誰の夢だったのだろう。 信じることよりも、信じられなくなることの方が怖いと、信じている。 今にも破裂しそうな想像の世界で精一杯、息をしている。 みんな私を”救いようのない夢想家”と笑っていた。 孤独が反射してキラキラと輝く瞳、 空を見失った頼りない背中、 真っ赤な絶望が透ける肌、 壮大なドラマを語る霧を含む声、 完璧な姿になった。 感謝すべきか、憎むべきか それはそれは美しい勝利の女神に微笑まれたヒロイン、 余るほどの救済を全て自分のものにしようとして また堕ちていくのかもしれない。 それでも考え続け、見失い続ける。 終わることのないループに自分を燃やすということだけが 不透明なこの世界で唯一わかっていることだから。 “いつになったら、その星が見えるのかな?“ 昨日を睨み続けながら、 明日を求めて歩き続ける夜に、 彼女は歌を歌うだろう。 ーーたとえあの夏に帰れなくても
pleiade5
2024年5月5日読了時間: 1分
『Holy hell』
This is a “holy hell”, if I am to bestow its name. Ignoring my feelings, a spring breeze caresses my cheek. A banal love song pierces my ears. The persona of a literary legend takes control over my entire brain. I become the viewer of a surrealistic movie happening before my eyes. Where I should have been the recipient of the best actress award. Were they the tears that streamed? Or the sweat that dripped? Too fatigued to attribute rationale, I shall leave it be in its curre
pleiade5
2024年4月1日読了時間: 2分
『聖なる地獄』
ここは聖なる地獄とでも言えば良いだろうか 私の気持ちなんて無視して春風が頬を撫でる ありきたりなラブソングが耳を突き刺す 文豪の人格に全脳を支配される 私は目の前で起こる超現実的映画の鑑賞者になる 「最優秀主演女優賞をもらったのは私であったはずなのに」 流れる涙に?いや汗に? 後から理由を見つけることにする 時間が止まることをあんなにも願っていたのに 今ではただ時間が過ぎていくことだけを願う 私の殺し方は私が1番よくわかっていた もう何が怖いのかもわからなくなっている 私が完成される場所は知っているのに、 私はその場所への行き方を知らないのだ 見つかるはずのない正解を必死に探している : 存在もしない問題の前で 堕天使という名前で自分を守りたい 鏡の前で震えるあの子の望みを叶えてあげたい 私は世界を救えないが 私と私の愛だけは救ってあげたいのだ 私という選択肢が正解だと叫びたい :存在するはずの問題の前で 見えない月に綺麗だと笑わなくていいから、せめて泣かないで 昨日見た夢に、自分本位だったと謝らないで 誰かの死生観に首を掴まれないで ーー 夏は
pleiade5
2024年4月1日読了時間: 1分
チャット
3.18 13:44 自分が生き急いでるのがわかる 夢中になれる何かを探しているのがわかる 喉から手が出るほど欲しいものは何? 搾取して喪失した愛はどこへ行く? 4.1 8:09 幸せの形、生きる意味について少しわかった気がしたから 私はその隙間風に明日を求められる 描くことをやめないように 4/23 13:38 中の奥の奥の方にしまってる大切なそれを、 少女が抱きしめて離さないそれを、 守ってあげて、最後まで 誰にも見せないで、最後まで 4/30 9:48 吐きそうになる、私のための私による自己欺瞞に、 お願いだから誰も私を抑えないで、 足枷、手錠、首輪 孤独の果てで、一体誰が? 4/30 13:18 「どの選択も全て自分で正解にする」と思っていたんだけど どれを選んでも間違いな気がしてならない 選択に対する迷いが心で渦を巻く また、見失ってしまった 何のための迷いなのかさえもわからない わからないことはわかっていたのに 何がこんなに苦しいのだろうか 5/2 11:40 間歇的な部分、虚栄心、自己欺瞞、自己整合、そんなものに苦しめられている 情
pleiade5
2024年3月18日読了時間: 2分
地獄でもない
どこまでも長くどこまでも暗いトンネルの中を歩いている、たまに走ったりもする 自分で決めたことである 自分が作ったトンネルである トンネルの先を分からないまま作ったトンネル 大丈夫だと思っていた 自分なら歩いていけると トンネルの中にある、意味のなさない蛍光灯を数えながら たまにどこからか吹く隙間風に揺られながら 自分の大切なものを抱えながら ここはあまりにも先が見えなすぎた 私の体力は底をつき、抱えていたものは暗闇に落としてしまったのだろうか、息が苦しい、水を飲まないから涙も出ない、 しかし、もう、戻れないところ、に来てしまった、叫んでも誰にも届かない 圧倒的完全超孤独空間 死ぬこともできない
pleiade5
2024年3月14日読了時間: 1分
活字中毒
3/2 岡本太郎に訊け!(岡本太郎) 分度器となる 3/3 告白(町田康) 鏡、自分について知る、あなたについて知る、思弁、頭と心と身体の整合性、心の中の矛盾 3/7 女のいない男たち(村上春樹) この中で描かれている女性たちの美しさを学びたい、どこまでいっても男女、恋愛関係 読もう、本を 読め、本を 頭が破裂するほどの活字で世界を埋めよ 全てに影響され 他人の思考に支配されながら 吐き出しそうになりながら この残酷を生きて行こう 3/16 生きてるだけで、愛(本谷有希子) 何に執着し何を見逃して何に怯えているのか 超破滅的人格 3/16 塩狩峠(三浦綾子) 愛や犠牲、信仰 常に自分をいろんな角度から見ると共に どの自分も見とめ受け入れること キリスト教の視点、自我、仏教、経験など 美しい表現が多かった 3/21 画面の告白(三島由紀夫) 他人と同じくありたい自分と他人と全く相違でありたい自分の葛藤を以っての演技 性と美に取り憑かれ、人生のラストシーンを、幼きから描いていた“羨望“のシナリオ通りに演じきった(割腹自殺) 自己欺瞞の理解...
pleiade5
2024年3月9日読了時間: 4分

私
星にはなれない?
私の刹那を共にするココロの記録
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