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ちからをためして、みます

  • 執筆者の写真: pleiade5
    pleiade5
  • 2025年7月13日
  • 読了時間: 2分

23:20

明日を思う、君を描く

同じリズムで歩いてしまうのは、

ずっと歌が聞こえたから


ーそうですね。

そこらへんに落ちている、ありきたりで大袈裟でヒロイックな考えごとです、悩み事?そんな対逸れたものじゃないです。

追いつかないです、思考と言葉が感情に

形にもならないんですよね、うえええってはきだせたら楽になりますか?知っていますか


慣れは怖くて、無意識で何度も同じ過ちを犯すようになりました。

大切な顔が浮かびます、「君はこうであったのだ」と、私の知らないディスクリプションを並べて首を絞めてくれるんです、喜びですかね、これが。

時計の針を意識しています。描けない絵が、綺麗で綺麗で、私泣いてもいいですか。

誰が本当を教えてくれますか。あれ、これって教養でしたっけ…。


耳の後ろを撫でた時に、あの子のことを思い出しました。儚さを擬人化したような子で。

あの夏の日、部活動の生徒の声が響く音楽室で、彼女は、そうー

なんてことはなくて、ふふ、ただ私の憧れでした。

死ぬまできっとあの時のあの子を、私は追いかけていつのでしょう


もうそろそろだと、だいぶ昔に壊れた冷房が、明日を知らせます

夕食に食べたそうめんと真っ赤なスイカが、心まで冷やしてしまったかもしれません

言葉は無限です、信仰は有限です、それは君なりの合図だったのでしょう


不燃の紙鑢に火をつけたら、ほら

ね?全部、予想通りでしょ?



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여기서 그냥(ここで、ただ)

シカイギリギリで君を見る またやり直すことに安堵する 死に戻りに手をかけて流れる記憶に目を配る よんだほんにかいてあったなあ 『自分を覚醒させる』ことで『見える世界』を この瞬間、またあの街で絡まる手に 人生の味を覚える 明日起きたら全部忘れて 芝生に落ちた君のー こうかいのー 先にー

 
 
 
黄色信号、どこで止まったら

家から駅まで向かう、ローカルバスに乗っている。 大袈裟に揺れる車内、日差しをいっぱい取り込む車窓、泣きたくなる。 と、薄っぺらい私の感想に反吐が出る。 仕事の連絡が止まらない携帯を忍ばせながら、気づけないくらいに大きい音でイヤフォンに音楽を流しながら、心のありかを探している。 自分の仕事のやり方と、それに対する評価について最近ずっと考えている。 私はやっているつもりが本当に得意で、頑張ったなと思え

 
 
 
まだ

張り裂けそうな静寂が右足を凝り固める 私を見つめるその瞳の色に吐き気を覚える 分厚い教科書は私の時間を奪い続けるー ー実らない果実 増えた数字に呼吸が速くなる 色が吸い取られていく カタチのない鎖の先に何がある?ー ー答えのない問題

 
 
 

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