ちからをためして、みます
- pleiade5
- 2025年7月13日
- 読了時間: 2分
23:20
明日を思う、君を描く
同じリズムで歩いてしまうのは、
ずっと歌が聞こえたから
ーそうですね。
そこらへんに落ちている、ありきたりで大袈裟でヒロイックな考えごとです、悩み事?そんな対逸れたものじゃないです。
追いつかないです、思考と言葉が感情に
形にもならないんですよね、うえええってはきだせたら楽になりますか?知っていますか
慣れは怖くて、無意識で何度も同じ過ちを犯すようになりました。
大切な顔が浮かびます、「君はこうであったのだ」と、私の知らないディスクリプションを並べて首を絞めてくれるんです、喜びですかね、これが。
時計の針を意識しています。描けない絵が、綺麗で綺麗で、私泣いてもいいですか。
誰が本当を教えてくれますか。あれ、これって教養でしたっけ…。
耳の後ろを撫でた時に、あの子のことを思い出しました。儚さを擬人化したような子で。
あの夏の日、部活動の生徒の声が響く音楽室で、彼女は、そうー
なんてことはなくて、ふふ、ただ私の憧れでした。
死ぬまできっとあの時のあの子を、私は追いかけていつのでしょう
もうそろそろだと、だいぶ昔に壊れた冷房が、明日を知らせます
夕食に食べたそうめんと真っ赤なスイカが、心まで冷やしてしまったかもしれません
言葉は無限です、信仰は有限です、それは君なりの合図だったのでしょう
不燃の紙鑢に火をつけたら、ほら
ね?全部、予想通りでしょ?

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