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さがしもの
もしくは、走馬灯
you don't know summer
確かにそれは夏で、私は星で、ここは海で
子供の声と和太鼓と笛 スローモーションに揺れる足音に 終わりを意識する この言葉はきっと 私を殺してしまうけど 脳裏にこびりつくあの子の夢が 鍵を開けたその瞬間 ねえ! それが間違えだったというの?
pleiade5
2024年11月19日
記録
選択肢から逃げている 選択肢が存在する前に、終わりにしなければいけなかったのかもしれない 枯渇する理由はなんだろう? 恐怖で目が眩むのは何故だろう? 元いた場所に帰るだけなのに、、、 (元いた場所とはどこだろう?) 苦しさを天秤にかけて縋っているのだとしたら 今の私は少なくとも苦しさのどん底ではないのだろう それとも、もっと純粋なものなのか 常に心の直感に従ってきたはずだった 私の中にあるのは、私の気持ち、であった それで生きてきて、この結果だった 正解はないかもしれない、ただ これからを受け入れる準備ができるのだろうか 生きる全てを感情に支配されている 感情をコントロールする前に、感情にコントロールされている 確かにある、気持ち、に従っていいのだろうか 感情にだけは理由をつけられないような気がする 弱さなのかもしれない 感情の根源を知ることが怖いから 感情という漠然とした、私を包む、それに、身を任せていたいのかもしれない 私の言葉や考えは、本当はしようもないほど薄っぺらく、、
pleiade5
2024年11月19日
bad summer angel core
その時確かに 夏の匂いがして 少女の目には 絶望の海が (キラキラと) 反射していた。
pleiade5
2024年7月11日

私
星にはなれない?
私の刹那を共にするココロの記録
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