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記録

  • 執筆者の写真: pleiade5
    pleiade5
  • 2024年11月19日
  • 読了時間: 1分

選択肢から逃げている

選択肢が存在する前に、終わりにしなければいけなかったのかもしれない

枯渇する理由はなんだろう?

恐怖で目が眩むのは何故だろう?

元いた場所に帰るだけなのに、、、

(元いた場所とはどこだろう?)

苦しさを天秤にかけて縋っているのだとしたら

今の私は少なくとも苦しさのどん底ではないのだろう

それとも、もっと純粋なものなのか

常に心の直感に従ってきたはずだった

私の中にあるのは、私の気持ち、であった

それで生きてきて、この結果だった

正解はないかもしれない、ただ

これからを受け入れる準備ができるのだろうか

生きる全てを感情に支配されている

感情をコントロールする前に、感情にコントロールされている

確かにある、気持ち、に従っていいのだろうか

感情にだけは理由をつけられないような気がする

弱さなのかもしれない

感情の根源を知ることが怖いから

感情という漠然とした、私を包む、それに、身を任せていたいのかもしれない

私の言葉や考えは、本当はしようもないほど薄っぺらく、、

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