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さがしもの
もしくは、走馬灯
you don't know summer
地獄でもない
どこまでも長くどこまでも暗いトンネルの中を歩いている、たまに走ったりもする 自分で決めたことである 自分が作ったトンネルである トンネルの先を分からないまま作ったトンネル 大丈夫だと思っていた 自分なら歩いていけると トンネルの中にある、意味のなさない蛍光灯を数えながら たまにどこからか吹く隙間風に揺られながら 自分の大切なものを抱えながら ここはあまりにも先が見えなすぎた 私の体力は底をつき、抱えていたものは暗闇に落としてしまったのだろうか、息が苦しい、水を飲まないから涙も出ない、 しかし、もう、戻れないところ、に来てしまった、叫んでも誰にも届かない 圧倒的完全超孤独空間 死ぬこともできない
pleiade5
2024年3月14日
活字中毒
3/2 岡本太郎に訊け!(岡本太郎) 分度器となる 3/3 告白(町田康) 鏡、自分について知る、あなたについて知る、思弁、頭と心と身体の整合性、心の中の矛盾 3/7 女のいない男たち(村上春樹) この中で描かれている女性たちの美しさを学びたい、どこまでいっても男女、恋愛関係 読もう、本を 読め、本を 頭が破裂するほどの活字で世界を埋めよ 全てに影響され 他人の思考に支配されながら 吐き出しそうになりながら この残酷を生きて行こう 3/16 生きてるだけで、愛(本谷有希子) 何に執着し何を見逃して何に怯えているのか 超破滅的人格 3/16 塩狩峠(三浦綾子) 愛や犠牲、信仰 常に自分をいろんな角度から見ると共に どの自分も見とめ受け入れること キリスト教の視点、自我、仏教、経験など 美しい表現が多かった 3/21 画面の告白(三島由紀夫) 他人と同じくありたい自分と他人と全く相違でありたい自分の葛藤を以っての演技 性と美に取り憑かれ、人生のラストシーンを、幼きから描いていた“羨望“のシナリオ通りに演じきった(割腹自殺) 自己欺瞞の理解...
pleiade5
2024年3月9日

私
星にはなれない?
私の刹那を共にするココロの記録
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