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さがしもの
もしくは、走馬灯
you don't know summer
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『劣等感』を鼻で笑わないでよ
忘れないから!私の感情を無視して、劣等感の一言で片付けたこと 絶対に負けないからね 努力で劣等感に勝ってみせるから 唯一無二とかそういうものにはなれないけど 自分が誇れる自分になるように 決意表明
pleiade5
7 日前読了時間: 1分


僕はまた夏を無駄にしたんだ
『(Song For Walking) Out Of The Woods/ラブリーサマーちゃん』の歌詞にある一節。 初めて聞いた時、頭の奥、核の真横を、キュイーンと刺されたような衝撃を受けた記憶がある。 吉祥寺、春から夏にかかる心地よい暖かさの中、スーパーまでの散歩道にいた。 夏に対する異常なほどの執着。 昔、そこまで仲良くない(と今になっては思いたい)人に、 「君は夏が好きな自分が好きなんだ。そうあるために、選択を続けてきただけだ。 夏好きを演じているから、夏が好きなんだ。」 そう言われたことがある。 なんて意地悪なんだろうと思った。 人が好きだというものに、なぜわざわざいちゃもんをつけるんだと思った。 けど、多分、その時 私は言い返すことができなかったと思う。 自分でもわかっている”夏”に対する過度な期待。 いつから?どうして? もう、そんなものは考えても意味がないほど、昔から 自分は夏が好きな人種だと思い込んでいた。 私はなぜケーキが好きなのだ?と疑ったことがないように。 それくらい当たり前に、私は夏が好きな人間で、あった。 夏が来る前の生
pleiade5
7 日前読了時間: 2分

私
星にはなれない?
私の刹那を共にするココロの記録
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