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さがしもの
もしくは、走馬灯
you don't know summer
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여기서 그냥(ここで、ただ)
シカイギリギリで君を見る またやり直すことに安堵する 死に戻りに手をかけて流れる記憶に目を配る よんだほんにかいてあったなあ 『自分を覚醒させる』ことで『見える世界』を この瞬間、またあの街で絡まる手に 人生の味を覚える 明日起きたら全部忘れて 芝生に落ちた君のー こうかいのー 先にー
pleiade5
6月18日読了時間: 1分
黄色信号、どこで止まったら
家から駅まで向かう、ローカルバスに乗っている。 大袈裟に揺れる車内、日差しをいっぱい取り込む車窓、泣きたくなる。 と、薄っぺらい私の感想に反吐が出る。 仕事の連絡が止まらない携帯を忍ばせながら、気づけないくらいに大きい音でイヤフォンに音楽を流しながら、心のありかを探している。 自分の仕事のやり方と、それに対する評価について最近ずっと考えている。 私はやっているつもりが本当に得意で、頑張ったなと思える傲慢な心があって、そして仕事ができない。 仕事ができることの定義は、この社会にいる人の分だけ存在しているのだから、これは私だけの定義であるが それで、私は仕事ができない。 中途半端なことがわかる、やるべきことが同時に3つ、いや5つほどあるのに、持ち前のもの忘れで曖昧にしながら、思い出してはぬるっと手づけて、手放してを繰り返している。 本気になるって何?? 100点の仕事はできなくて、60点を目指したくせに、それをやっぱり80点だったな〜と思い込んで、100点と同じ評価を望む。 なんて、なんて、気持ち悪いのだろう。 もらう評価に肩を落として、...
pleiade5
2月11日読了時間: 2分
ちからをためして、みます
23:20 明日を思う、君を描く 同じリズムで歩いてしまうのは、 ずっと歌が聞こえたから ーそうですね。 そこらへんに落ちている、ありきたりで大袈裟でヒロイックな考えごとです、悩み事?そんな対逸れたものじゃないです。 追いつかないです、思考と言葉が感情に 形にもならないんですよね、うえええってはきだせたら楽になりますか?知っていますか 慣れは怖くて、無意識で何度も同じ過ちを犯すようになりました。 大切な顔が浮かびます、「君はこうであったのだ」と、私の知らないディスクリプションを並べて首を絞めてくれるんです、喜びですかね、これが。 時計の針を意識しています。描けない絵が、綺麗で綺麗で、私泣いてもいいですか。 誰が本当を教えてくれますか。あれ、これって教養でしたっけ…。 耳の後ろを撫でた時に、あの子のことを思い出しました。儚さを擬人化したような子で。 あの夏の日、部活動の生徒の声が響く音楽室で、彼女は、そうー なんてことはなくて、ふふ、ただ私の憧れでした。 死ぬまできっとあの時のあの子を、私は追いかけていつのでしょう もうそろそろだと、だいぶ昔に壊れ
pleiade5
2025年7月13日読了時間: 2分
怖くて仕方がないんです、私
どうしたら私は私を克服できるのだろうと考える 高すぎる自尊心が私の成長を邪魔する? 過度な思い込みで、他人の心を測り、評価を意識する 誰に認められたいの? なんでなにもないの? 何をして生きてきたの? 何を学んできたの? 今ここにいる”私”を生成したもの 全てを肯定してあげたいと思うのに それになんの意味があるの? 脅威と足枷 焦燥と尊敬 依存と懐疑 全てが欲しい 私はあの人になりたい? 鏡を見れない 何も、知りたく、ない
pleiade5
2024年11月19日読了時間: 1分
確かにそれは夏で、私は星で、ここは海で
子供の声と和太鼓と笛 スローモーションに揺れる足音に 終わりを意識する この言葉はきっと 私を殺してしまうけど 脳裏にこびりつくあの子の夢が 鍵を開けたその瞬間 ねえ! それが間違えだったというの?
pleiade5
2024年11月19日読了時間: 1分
記録
選択肢から逃げている 選択肢が存在する前に、終わりにしなければいけなかったのかもしれない 枯渇する理由はなんだろう? 恐怖で目が眩むのは何故だろう? 元いた場所に帰るだけなのに、、、 (元いた場所とはどこだろう?) 苦しさを天秤にかけて縋っているのだとしたら 今の私は少なくとも苦しさのどん底ではないのだろう それとも、もっと純粋なものなのか 常に心の直感に従ってきたはずだった 私の中にあるのは、私の気持ち、であった それで生きてきて、この結果だった 正解はないかもしれない、ただ これからを受け入れる準備ができるのだろうか 生きる全てを感情に支配されている 感情をコントロールする前に、感情にコントロールされている 確かにある、気持ち、に従っていいのだろうか 感情にだけは理由をつけられないような気がする 弱さなのかもしれない 感情の根源を知ることが怖いから 感情という漠然とした、私を包む、それに、身を任せていたいのかもしれない 私の言葉や考えは、本当はしようもないほど薄っぺらく、、
pleiade5
2024年11月19日読了時間: 1分
bad summer angel core
その時確かに 夏の匂いがして 少女の目には 絶望の海が (キラキラと) 反射していた。
pleiade5
2024年7月11日読了時間: 1分
『I am not in your ocean anymore』
---She was immersed in a sea of melancholy, Seeking truth in the eyes of countless fish swimming by. Amidst fleeting scents of perfume, a moment so brief, Confirmation of self, a precious belief. She sees the white glimmer near, Yet, she fears to reach out, possibly for lacking the confidence to endure the brilliance... ---Through a park brimming with nature's fantasy, she strolled, To the chirps of carefree birds, her immaculate white long skirt fluttering. Her cheeks, innoc
pleiade5
2024年7月9日読了時間: 1分
『海』
ーーー彼女は憂鬱の海にどっぷりと浸かっていた。 周りを泳ぐ無数の魚たちの目の奥に真実を探しながら。 溶けていく香水の香りが、鼻を掠めるその一瞬だけに、彼女は自我を確認できた。 もうすぐそこまでに白い煌めきが来ているのがわかるのに、 手を伸ばすのが怖いのは、眩しさに耐えられる自信がないからだろう… ーーー彼女は自然あふれる幻想的な公園を歩いていた。 浮ついた小鳥の鳴き声に合わせて、真っ白なロングスカートを揺らしながら。 体温を無邪気に晒した頬は、まるで甘く熟した桃のようだった。 夕月が落とす影に気づかないふりをするのは、 このままでいたいと強く願うからだろう… ーーーーーーーー 全てが夢であり、全てが未来であるのなら、 どちらが世界になるのだろうか? 彼女は時計の針の上に立っている。 揺れる時空の中で、定まらない視界の中で。 銃口を自分のこめかみに押し付けて 「じゃあ、どうしたいの?」
pleiade5
2024年7月9日読了時間: 1分
あの子には毒があるらしいよ
私の隣にいて、色を教えてくれる君だったね ささやかな甘さだったと思う でも妖艶の甘さだったと思う 目が合えば、手を伸ばしてしまったし 揺られたら、涙が流れてきたんだ 寂寥が肩を落とすとき 夏の匂いと共に見上げる凛々しさに もっと早く気づけたらと悔やむんだ もうきっと交わることはないだろうね 私の世界に根を張り花を咲かせたキャラメリゼ 吸い方は忘れてしまったよ
pleiade5
2024年5月10日読了時間: 1分
爆ぜることもできずに
川に反射する空が脳天を突き刺す 侘しさの残骸が波に争っている 口に含んだ緑の味 流れていったのは自意識だったのか
pleiade5
2024年5月8日読了時間: 1分
『candle』
—When you called my name with that voice, Assuredly, my star must have gleamed with amplified brilliance— My paralyzed heart loved agony. Agony, the very essence of my happiness. Upon that eve, as I kindled the candle of my resolve, Whose dream was that which scented luscious? The dread of losing belief is greater than that of believing itself, I firmly believe. In this world burgeoning with fantasies, suffocated, I draw breath with all my might. Everybody derided me as a “ho
pleiade5
2024年5月5日読了時間: 1分
『トモシビ』
ー君がその声で私の名前を呼んでくれた時 きっと私の星はより一層輝きを増しただろうー 麻痺した心は、痛みを愛していた。痛みこそが幸せだった。 あの夜、私の覚悟を燃やして、香ったのは誰の夢だったのだろう。 信じることよりも、信じられなくなることの方が怖いと、信じている。 今にも破裂しそうな想像の世界で精一杯、息をしている。 みんな私を”救いようのない夢想家”と笑っていた。 孤独が反射してキラキラと輝く瞳、 空を見失った頼りない背中、 真っ赤な絶望が透ける肌、 壮大なドラマを語る霧を含む声、 完璧な姿になった。 感謝すべきか、憎むべきか それはそれは美しい勝利の女神に微笑まれたヒロイン、 余るほどの救済を全て自分のものにしようとして また堕ちていくのかもしれない。 それでも考え続け、見失い続ける。 終わることのないループに自分を燃やすということだけが 不透明なこの世界で唯一わかっていることだから。 “いつになったら、その星が見えるのかな?“ 昨日を睨み続けながら、 明日を求めて歩き続ける夜に、 彼女は歌を歌うだろう。 ーーたとえあの夏に帰れなくても
pleiade5
2024年5月5日読了時間: 1分
『Holy hell』
This is a “holy hell”, if I am to bestow its name. Ignoring my feelings, a spring breeze caresses my cheek. A banal love song pierces my ears. The persona of a literary legend takes control over my entire brain. I become the viewer of a surrealistic movie happening before my eyes. Where I should have been the recipient of the best actress award. Were they the tears that streamed? Or the sweat that dripped? Too fatigued to attribute rationale, I shall leave it be in its curre
pleiade5
2024年4月1日読了時間: 2分

私
星にはなれない?
私の刹那を共にするココロの記録
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