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さがしもの
もしくは、走馬灯
you don't know summer
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溶解
エスエヌエスに脳みそと時間と自信を溶かす。 『羨ましいな』と思う心が情けない。 派生した妄想だけが、私を救いながら、そこでゆっくりと殺して行く。 自分はこうだから、と言い訳を探している、つまり、諦めるポイントを決めている。その瞬間にこの時間になんの意味もなくなってしまうのに - ツァラトゥストラの話を思い出す。 塔と塔の間にある綱、綱渡り氏はそこに挑んでいる。 なんのためにそんな事を? 成功したところで何が待っている? そんなニヒリズム(虚無主義)に浸かった人間が彼を冷笑する 道化師がやってくる。綱渡りに熟練した道化師がやってくる。 才能のないお前が? なんのために? 恥ずかしくないのか? 馬鹿馬鹿しい、痛々しい そう挑発をして、綱渡り中の彼を飛び越えて渡り切る。 ニーチェは『ツァラトゥストラ』の中で、「人間とは、動物と超人の間に架けられた一本の綱である」と書いた。つまり、私たちは生きている限り、誰もがその不安定な綱の上を歩まされている。 綱渡り氏は、心が弱かったのだ。 塔と塔の間にある綱、綱渡り氏はそこから落ちて死んだ。 ツァラトゥストラはそん
pleiade5
6月18日読了時間: 3分
黄色信号、どこで止まったら
家から駅まで向かう、ローカルバスに乗っている。 大袈裟に揺れる車内、日差しをいっぱい取り込む車窓、泣きたくなる。 と、薄っぺらい私の感想に反吐が出る。 仕事の連絡が止まらない携帯を忍ばせながら、気づけないくらいに大きい音でイヤフォンに音楽を流しながら、心のありかを探している。 自分の仕事のやり方と、それに対する評価について最近ずっと考えている。 私はやっているつもりが本当に得意で、頑張ったなと思える傲慢な心があって、そして仕事ができない。 仕事ができることの定義は、この社会にいる人の分だけ存在しているのだから、これは私だけの定義であるが それで、私は仕事ができない。 中途半端なことがわかる、やるべきことが同時に3つ、いや5つほどあるのに、持ち前のもの忘れで曖昧にしながら、思い出してはぬるっと手づけて、手放してを繰り返している。 本気になるって何?? 100点の仕事はできなくて、60点を目指したくせに、それをやっぱり80点だったな〜と思い込んで、100点と同じ評価を望む。 なんて、なんて、気持ち悪いのだろう。 もらう評価に肩を落として、...
pleiade5
2月11日読了時間: 2分
記録
選択肢から逃げている 選択肢が存在する前に、終わりにしなければいけなかったのかもしれない 枯渇する理由はなんだろう? 恐怖で目が眩むのは何故だろう? 元いた場所に帰るだけなのに、、、 (元いた場所とはどこだろう?) 苦しさを天秤にかけて縋っているのだとしたら 今の私は少なくとも苦しさのどん底ではないのだろう それとも、もっと純粋なものなのか 常に心の直感に従ってきたはずだった 私の中にあるのは、私の気持ち、であった それで生きてきて、この結果だった 正解はないかもしれない、ただ これからを受け入れる準備ができるのだろうか 生きる全てを感情に支配されている 感情をコントロールする前に、感情にコントロールされている 確かにある、気持ち、に従っていいのだろうか 感情にだけは理由をつけられないような気がする 弱さなのかもしれない 感情の根源を知ることが怖いから 感情という漠然とした、私を包む、それに、身を任せていたいのかもしれない 私の言葉や考えは、本当はしようもないほど薄っぺらく、、
pleiade5
2024年11月19日読了時間: 1分
チャット
3.18 13:44 自分が生き急いでるのがわかる 夢中になれる何かを探しているのがわかる 喉から手が出るほど欲しいものは何? 搾取して喪失した愛はどこへ行く? 4.1 8:09 幸せの形、生きる意味について少しわかった気がしたから 私はその隙間風に明日を求められる 描くことをやめないように 4/23 13:38 中の奥の奥の方にしまってる大切なそれを、 少女が抱きしめて離さないそれを、 守ってあげて、最後まで 誰にも見せないで、最後まで 4/30 9:48 吐きそうになる、私のための私による自己欺瞞に、 お願いだから誰も私を抑えないで、 足枷、手錠、首輪 孤独の果てで、一体誰が? 4/30 13:18 「どの選択も全て自分で正解にする」と思っていたんだけど どれを選んでも間違いな気がしてならない 選択に対する迷いが心で渦を巻く また、見失ってしまった 何のための迷いなのかさえもわからない わからないことはわかっていたのに 何がこんなに苦しいのだろうか 5/2 11:40 間歇的な部分、虚栄心、自己欺瞞、自己整合、そんなものに苦しめられている 情
pleiade5
2024年3月18日読了時間: 2分
活字中毒
3/2 岡本太郎に訊け!(岡本太郎) 分度器となる 3/3 告白(町田康) 鏡、自分について知る、あなたについて知る、思弁、頭と心と身体の整合性、心の中の矛盾 3/7 女のいない男たち(村上春樹) この中で描かれている女性たちの美しさを学びたい、どこまでいっても男女、恋愛関係 読もう、本を 読め、本を 頭が破裂するほどの活字で世界を埋めよ 全てに影響され 他人の思考に支配されながら 吐き出しそうになりながら この残酷を生きて行こう 3/16 生きてるだけで、愛(本谷有希子) 何に執着し何を見逃して何に怯えているのか 超破滅的人格 3/16 塩狩峠(三浦綾子) 愛や犠牲、信仰 常に自分をいろんな角度から見ると共に どの自分も見とめ受け入れること キリスト教の視点、自我、仏教、経験など 美しい表現が多かった 3/21 画面の告白(三島由紀夫) 他人と同じくありたい自分と他人と全く相違でありたい自分の葛藤を以っての演技 性と美に取り憑かれ、人生のラストシーンを、幼きから描いていた“羨望“のシナリオ通りに演じきった(割腹自殺) 自己欺瞞の理解...
pleiade5
2024年3月9日読了時間: 4分

私
星にはなれない?
私の刹那を共にするココロの記録
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