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『トモシビ』

  • 執筆者の写真: pleiade5
    pleiade5
  • 2024年5月5日
  • 読了時間: 1分

ー君がその声で私の名前を呼んでくれた時

きっと私の星はより一層輝きを増しただろうー



麻痺した心は、痛みを愛していた。痛みこそが幸せだった。

あの夜、私の覚悟を燃やして、香ったのは誰の夢だったのだろう。


信じることよりも、信じられなくなることの方が怖いと、信じている。

今にも破裂しそうな想像の世界で精一杯、息をしている。

みんな私を”救いようのない夢想家”と笑っていた。


孤独が反射してキラキラと輝く瞳、 

空を見失った頼りない背中、 

真っ赤な絶望が透ける肌、

壮大なドラマを語る霧を含む声、

完璧な姿になった。


感謝すべきか、憎むべきか

それはそれは美しい勝利の女神に微笑まれたヒロイン、

余るほどの救済を全て自分のものにしようとして

また堕ちていくのかもしれない。


それでも考え続け、見失い続ける。

終わることのないループに自分を燃やすということだけが

不透明なこの世界で唯一わかっていることだから。


“いつになったら、その星が見えるのかな?“


昨日を睨み続けながら、

明日を求めて歩き続ける夜に、

彼女は歌を歌うだろう。



ーーたとえあの夏に帰れなくても…



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여기서 그냥(ここで、ただ)

シカイギリギリで君を見る またやり直すことに安堵する 死に戻りに手をかけて流れる記憶に目を配る よんだほんにかいてあったなあ 『自分を覚醒させる』ことで『見える世界』を この瞬間、またあの街で絡まる手に 人生の味を覚える 明日起きたら全部忘れて 芝生に落ちた君のー こうかいのー 先にー

 
 
 
黄色信号、どこで止まったら

家から駅まで向かう、ローカルバスに乗っている。 大袈裟に揺れる車内、日差しをいっぱい取り込む車窓、泣きたくなる。 と、薄っぺらい私の感想に反吐が出る。 仕事の連絡が止まらない携帯を忍ばせながら、気づけないくらいに大きい音でイヤフォンに音楽を流しながら、心のありかを探している。 自分の仕事のやり方と、それに対する評価について最近ずっと考えている。 私はやっているつもりが本当に得意で、頑張ったなと思え

 
 
 
ちからをためして、みます

23:20 明日を思う、君を描く 同じリズムで歩いてしまうのは、 ずっと歌が聞こえたから ーそうですね。 そこらへんに落ちている、ありきたりで大袈裟でヒロイックな考えごとです、悩み事?そんな対逸れたものじゃないです。 追いつかないです、思考と言葉が感情に 形にもならないんですよね、うえええってはきだせたら楽になりますか?知っていますか 慣れは怖くて、無意識で何度も同じ過ちを犯すようになりました。

 
 
 

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