それでいいpleiade52024年3月18日読了時間: 1分本を読んでいると、脳内が支配されて、思弁に拍車がかかり、心が楽になる気がする。本の世界からもらう知識や語彙に、自分を乗せて思考を巡らせることが楽しいと思う。自分が他人に影響されていると感じる時、私は新しい自分を見つけられる気がするーコートはいいな、文庫本の大きさにぴったりなポケット肩にかかる厚い重みは地に足をつけ私をまるでそんな人間に仕上げてくれる
溶解エスエヌエスに脳みそと時間と自信を溶かす。 『羨ましいな』と思う心が情けない。 派生した妄想だけが、私を救いながら、そこでゆっくりと殺して行く。 自分はこうだから、と言い訳を探している、つまり、諦めるポイントを決めている。その瞬間にこの時間になんの意味もなくなってしまうのに - ツァラトゥストラの話を思い出す。 塔と塔の間にある綱、綱渡り氏はそこに挑んでいる。 なんのためにそんな事を? 成功したと
黄色信号、どこで止まったら家から駅まで向かう、ローカルバスに乗っている。 大袈裟に揺れる車内、日差しをいっぱい取り込む車窓、泣きたくなる。 と、薄っぺらい私の感想に反吐が出る。 仕事の連絡が止まらない携帯を忍ばせながら、気づけないくらいに大きい音でイヤフォンに音楽を流しながら、心のありかを探している。 自分の仕事のやり方と、それに対する評価について最近ずっと考えている。 私はやっているつもりが本当に得意で、頑張ったなと思え
記録選択肢から逃げている 選択肢が存在する前に、終わりにしなければいけなかったのかもしれない 枯渇する理由はなんだろう? 恐怖で目が眩むのは何故だろう? 元いた場所に帰るだけなのに、、、 (元いた場所とはどこだろう?) 苦しさを天秤にかけて縋っているのだとしたら 今の私は少なくとも苦しさのどん底ではないのだろう それとも、もっと純粋なものなのか 常に心の直感に従ってきたはずだった 私の中にあるのは、私
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